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悪戦苦闘しながら…小学生が田植え体験 山形市

 子どもたちが田植えに挑戦です。山形市の小学校で、稲作の体験授業が開かれました。

【佐藤彩加アナウンサー】
「子どもたちから歓声が上がっています。絶好の天気の中、田植えがスタート。大変さを体で学びます」

 山形市立西小学校では、子どもたちに米作りの大変さを知ってもらおうと、20年以上前から稲作の体験授業を開いています。
 5年生75人が植えていくのは、県産ブランド米の「つや姫」。多くの児童にとって初めての田植え、上手に出来るでしょうか。

【児童】
「うおぉ、すごい。足首埋まっちゃう」
「(Q.顔に泥ついてる)え、やだやだ どこどこ」
「(Q.大変)たいへーん。大変だけど楽しい」

 悪戦苦闘しながらも、広さ3アール分の田植えを終えました。

【児童】
「苗を植えるのが予想以上に楽しくて、農家になりたいと思った」
「めっちゃおいしいお米になってほしい(Q.どうやって食べたい)そのまま。納豆。肉肉」

 稲は、9月末に子どもたちが刈り取りをします。