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JAL客室乗務員 紅花栽培の手伝い 河北町

 山形県の紅花文化を全国にPRしようと、航空会社の客室乗務員が、紅花栽培を手伝いました。

 河北町の畑で作業にいそしむ日本航空・JALのキャビンアテンダントたち。国内外を飛び交う合間に、地域の魅力を発信する「JALふるさと応援隊」のメンバーとしても活動しています。
 山形では紅花文化のPRに一役買っていて、5月17日、別のメンバーが4月に種をまいた畑で、きれいな花を咲かせるために重要な「間引き」と「土寄せ」の作業を行いました。

【JALふるさと応援隊 林緑さん(酒田市出身)】
「(Q.30分以上低い姿勢で作業していたが)10分くらいたった時から脚が結構つらく、作業されている方も大変だなと思いながら、お手伝い出来ていることが私たちの仕事であり楽しみ。楽しくやらせてもらっている」

【JALふるさと応援隊 金沢夏美さん(山形市出身)】
「いろいろな人が様々なな作業をしてつないでいき、ひとつのきれいな花が出来るという過程がとても素敵。初めて経験する立場として寄り添った形でPRしていければ」

 「JALふるさと応援隊」は、7月中旬に紅花の摘み取りにも参加する予定で、活動の様子はSNSなどで国内外に発信されます。