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2年ぶり「春季消防演習」開催 山形市

 山形市の春季消防演習が、2年ぶりに開催されました。

 消防演習は、空気が乾燥し火事が発生しやすいこの時期に行われています。新型コロナの影響で2年ぶりの開催となりました。
 会場には、山形市消防本部の署員や消防団など計約700人が参加したほか、消防車両31台も並びました。佐藤孝弘 市長が観閲を行った後、ポンプ車による一斉放水が行われました。県によりますと、県内では今年に入り、68件の火災が発生していて、そのうち52件が建物火災となっています。