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日本一の生産量「行者菜」目ぞろえ会 長井市

 山形県長井市が、全国一の生産量を誇る「行者菜(ぎょうじゃな)」の出荷を前に、目ぞろえ会が行われました。

【清水春樹アナウンサー】
「行者菜できました。雪の影響で生育は1週間ほど遅れましたが、味、量ともに十分だということです」

 行者菜は、ニラの食感とニンニクの風味があるのが特徴です。
 13日からの出荷を前に、生産者らが品質や大きさにばらつきが出ないよう確認しました。今年は生産者40人が75アールで栽培し、出荷量は過去最多の去年を3トン上回る28トンを予定しています。

【生産者グループ 横沢芳一 代表】
「もっと定着するように全国に広まるように頑張る。にんにく成分入って食べると元気が出る野菜。食べて元気になってもらいたい」

 行者菜は13日から9月まで、県内の他、関東・関西方面に出荷されます。