YTS NEWS

News

車検切れ公用車を使用・免許証記載に誤り 県警

 山形県警は、車検が切れた公用車の使用と運転免許証の条件記載に誤りがあったことを明らかにしました。

 車検切れが発覚したのは、2つの警察署の公用車 計2台です。どちらも車両の管理者以外が車検の更新時期を知らせる書類を受け取り、自賠責保険が更新されていたことから、車検も手続きが終わっていると思い込んだことが原因だということです。今年3月と4月に期限切れが発覚するまで、3日から15日間 車検がない状態で公用車を使用していました。それぞれ、発覚後車検を更新したということです。

 また 総合交通安全センターが、2017年3月以降に交付した運転免許証101件について、条件の記載に誤りがあったことが分かりました。4月25日、職員が更新した免許を交付する際に問題が発覚。眼鏡を着用しなければ運転できない車種について誤っていたということです。該当者には個別に連絡を取り、順次再交付を行っています。
 
 県警によりますと、2017年3月施行の改正道路交通法に伴う情報管理システム改修に誤りがあったことが原因としています。