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35市町村長・議長が出席し意見交換

 山形県は、市町村長と議長が出席した会議を開き、県の取り組みについて説明したあと、意見交換が行われました。

 会議は毎年この時期に開かれていて、吉村美栄子 知事をはじめ、県内35市長村長と議長は、新型コロナの影響でウェブ会議システムを使って意見交換をしました。
 会議では、各市町村から「今後のコメ政策」や「地域医療の確保」などについて要望が寄せられました。

【小国町 仁科洋一町長】
「置賜2次医療圏内における医療連携基盤の維持を図るため、安定的な医師・医療従事者の確保及び財政支援を是非お願いしたい」

【吉村美栄子 知事】
「県としては、引き続き医療従事者の確保財政支援について、関係機関と連携し、しっかりと政府に対して要望もしてまいります」

 次回は秋頃の開催を予定していますが、吉村知事はウェブ会議もいいが、「年に1回くらいは直接会って話しあうことが連携につながる」と感想を述べていました。