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災害・事故を想定 ガス会社で対応訓練

 9日、山形市のガス会社で災害や事故を想定した対応訓練が行われました。

 訓練は、災害などに伴うガス管の破損やガス漏れによる引火を想定して行われました。
 訓練には、「山形ガス」の職員ら約80人が参加。本番さながらに、不具合部分の応急処置や初期消火の方法など手順を確認しながら、訓練に臨んでいました。

【山形ガス 伊藤亮伯さん】
「最近 地震等、大変増えている。災害時にも迅速に対応し、ガス漏れを修繕して、安心・安全を目標に、お客様にガスの方を供給出来るようにしていきたい」

 「山形ガス」では、こうした訓練を重ね、有事の際に備えたいとしています。