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旬の野菜販売 恒例の朝市始まる 山形市

 今が旬の野菜などを一堂に集めて販売する恒例の朝市が、山形市で始まりました。

「てっぽう町青空市場」は、消費者に直接、農産物などを販売することで農業への理解を深めてほしいと、東南村山地域の対面販売の先駆けとして22年前から開かれています。
 毎年、5月から12月までの第1・第3日曜日に実施されていて、今年初めての開催となった5月1日、主に村山地域から16団体が出店しました。

 ワラビやウドなどの山菜のほか、作りたてのお惣菜なども並び、訪れた人たちはいくつもの店舗を回り、買い求めていました。

【客】
「珍しいもの、おいしい物があるからいつも楽しみに来ている。いっぱい買って少し近所におすそ分けする」

 次の青空市場は、5月15日(日)に開かれます。