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山大付属病院の男性職員 セクハラで解雇

 山形大学は、医学部付属病院に勤務する40代の男性職員を、セクハラ行為により28日付けで「諭旨解雇」処分としました。

 諭旨解雇処分を受けたのは、山形大学医学部付属病院の40代の男性職員です。
 大学によりますと、男性職員は他の職員の目が届かない場所に女性職員を呼び出し、後ろから抱きつくなどのセクハラ行為を複数回行っていたということです。
 去年5月、女性職員から相談が寄せられ発覚しました。
 これを受け大学では、去年6月に委員会を設置し調査を開始。調査結果を受けた役員会が、26日に処分を決定し、28日に「諭旨解雇」とする懲戒処分書を本人に手渡しました。
 男性職員は「体に触れた行為はスキンシップでセクハラではない」などと一部認めていないということです。