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新たな名物土産へ「つや姫プリン」誕生

 新たな『名物土産』となるかもしれません。山形の特産を詰め込んだスイーツが誕生しました。

 山形を代表する味覚「サクランボ」。そして、県産ブランド米の「つや姫」が...プリンになりました!
 新たなスイーツとして誕生した「つや姫ぷりん寒河江市産さくらんぼ入り」。
 寒河江市の観光物産協会と料亭が共同開発し、道の駅・寒河江チェリーランドで先行販売されました。このスイーツ、一年中サクランボを味わってほしいと、上の層は紅秀峰や佐藤錦が丸ごと入ったゼリーに。そして下の層はつや姫が入った牛乳プリンとなっています。
 寒河江市の姉妹都市があるトルコで人気の牛乳と米を使った家庭料理からヒントを得たそうです。

【佐藤彩加アナウンサー】
「いただきます。おいしい。お米のほのかな甘みとジューシーなサクランボの酸味が、すごくマッチしている。お米のつぶつぶ感がいいですね」

 「つや姫プリン」が、アフターコロナも見据えた地元のPRにつながればと期待がかかります。

【寒河江市 菅原隆平 副市長】
「寒河江らしさを出したので、withコロナでぜひ多くの方においしい食べ物を届けたい」

 「つや姫プリン」の先行販売は数量限定で29日も行われ、本格販売は5月中旬を予定しています。