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「ラーメン」で山形市をPR 政策提言プロジェクト始動

 山形市の魅力をPRする若手職員中心のプロジェクトチームが本格始動。キーワードは「ラーメン」です。

 山形市で昨年度に始まった若手職員の「政策提案チャレンジ事業」。27日、昨年度採用された提案の事業化に向けたプロジェクトチームが結成されました。

 中でも目を引くのは、ラーメン消費量日本一の山形市を全国にPRする「ラーメンプロジェクト」。
「名刺×ラーメン」「大鍋×ラーメン」「山形市ラーメンDAY制定」の3本柱です。

 中でも「大鍋×ラーメン」は、例年馬見ヶ崎川沿いで開催の日本一の芋煮会フェスティバルで使用される大鍋「三代目・鍋太郎」を使って、ラーメンを作ろうというもので、味や提供方法などは模索中だと言います。

【佐藤孝弘 山形市長】
「実際に現実化する政策としてアウトプットをしっかりとしていく。皆さんの若い感性を大きく前に進める花を咲かせてほしい」

【「ラーメンプロジェクト」山形市上下水道局 塚原和樹 主任(5年目)】
「消費量日本一の山形市のラーメンをより多くのお客さんを誘致する提案に出来れば。事業化は、なかなか機会がないので楽しんでやっていけたら」

 メンバーたちは、本来の業務と並行しながら事業化を目指します。