YTS NEWS

News

保育所などへの入所待つ「待機児童」3年連続でゼロ

 山形県は4月1日現在、保育所などへの入所を待ついわゆる『待機児童』が3年連続でゼロになったことを明らかにしました。

 県によりますと4月1日現在、県内の保育所などへの利用を申し込んだのは2万5895人で、このうち2万5733人が入所しました。
 入所していない162人ついては、他に利用可能な施設があるものの特定の施設を希望したり、保護者が育児休業中だったりするケースで、統計上 待機児童には含まれないとうことです。
 山形県が待機児童ゼロとなるのは3年連続です。吉村美栄子 知事は、「市町村と連携した保育所や認定こども園の整備による保育受け入れ枠の拡大と保育人材の育成に努めてきた成果」とコメントしています。