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参院選まで3カ月「構図固まらずの現状」県民は

 夏の参議院選挙についてです。任期満了まで残り3カ月。いまだ構図が固まっていない今回の選挙を、山形県民はどう見ているのか聞きました。

 山形選挙区では、国民・現職の舟山康江さんと共産・新人の石川渉さんが現在、出馬の意思を示しています。
 一方 過去2回連敗している自民は、候補者の擁立を見送る動きとなっています。全国に32ある1人区で自民の候補者が決まっていないのは山形だけです。

【佐藤彩加アナウンサー】
「政権与党の候補者不在という異例の構図となるのか注目が集まっていますが、今回の選挙 山形県民はどう見ているのでしょうか」

【インタビュー】
「残念です。やはり、いろんな党で頑張ってほしいので皆さんで戦ってもらいたい」
「こう(候補者不在に)なるのだったら、県連の会長を他の方がしたほうが、県連としても自民党としてもスムーズにいくのでは。県連としてのスタンスを打ち出しやすいのでは」
「(Q.今回の選挙への関心)自分への影響を感じたことがなかったので、より身近な題材で議論してもらえると、より関心持ちやすいかなと」
「関心はある。(候補者が)そろわないっていうのは...。年金を減らしてもらいたくない!」「かける人が少ないから上がるわけない」
「(Q.気になる政策)物価上昇。東京から息子きたら、『山形ガソリンが高い』って」
「でも、誰に入れたらいいか分からないから、自民党がああいう状態だと...。そんなに関心はないが(選挙は)行かなきゃいけない」
 
 参院選は、6月22日(水)公示、7月10日(日)投開票が有力となっています。