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地震や豪雨など大規模災害想定の訓練 新庄署

 山形県の新庄警察署で、地震や豪雨など大規模な災害を想定した訓練が行われました。

 訓練は春の職員の異動により、警察署に新しい部隊が配置されるこの時期に、機材の使用方法を確認しようと行われています。
 20日、新庄署の署員 約20人が参加しました。大規模な災害により動けなくなった車が道路をふさいだ状況を想定し、ミニレッカーを使い移動させる手順を確認しました。

【新庄警察署 刑事課 井上陽雲 巡査】
「レッカー会社がすぐ動けない状況でも私たちが車を動かせる。非常に勉強になった。災害が起こった際、一人でも多くの命を救えるよう頑張る」

 また 倒木で道路がふさがれたことを想定し、チェーンソーの使い方も確認しました。