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若手職員が政策提言 キックオフミーティング 山形市

 山形市の魅力を発信しようと、若手職員が政策を提案する「政策提案チャレンジ事業」。そのキックオフミーティングが開かれました。

 この事業は、若手職員ならではの感性やアイデアを政策に反映してもらおうと昨年度から始まりました。
 今年度のテーマは、「体験型街なか観光を楽しめるようにするためには」。
 22歳から34歳の若手職員8人が、2つのグループに分かれてワークショップやフィールドワークを行い、9月に行われる最終審査に向けて議論を重ねていくということです。

【山形市まちづくり政策部 まちづくり政策課 遠藤章弘 主事】
「3月に山形市に東京から移住してきた。とてもいいものがあるなと感じている。いい資源、市民の皆さんの活動も含めて、街なかと結び付けられたら面白いなと」

 昨年度は、提案された5つの政策すべてが採用され、現在 事業化に向けて動き出しているということです。