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「鳥インフルエンザ」緊急会議 今後の対策確認

 秋田県で「高病原性 鳥インフルエンザ」が確認されたことを受け、山形県は緊急の会議を開き、今後の対策を確認しました。

 18日、秋田県大仙市の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、検査の結果「高病原性 鳥インフルエンザ」と確認されました。
 これを受け県は、緊急の会議を招集しました。50羽以上を飼育している県内全ての養鶏場にニワトリに異常がないか、現在 確認を進めていることが報告されました。

【山形県 畜産振興課 今田匡彦 課長】
「県内で発生すると生産現場として大きな打撃を受けてしまう。未然に防ぐため衛生管理の徹底をお願いしたい」

 また 今後については、家畜保健衛生所が100羽以上を飼育している養鶏場に立ち入り、管理状況を確認したり、野生動物の侵入防止の徹底を指導したりすることについても確認しました。