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「日本一の芋煮会フェス」3年ぶりに開催へ

 大鍋を使った山形県の「日本一の芋煮会フェスティバル」が、3年ぶりに開催されることが決まりました。

 「日本一の芋煮会フェスティバル」は、新型コロナの感染拡大で、2年連続で従来の形での開催を見送ってきました。
 しかし、今年は3年ぶりに山形市馬見ヶ崎の河川敷で、直径6.5mの日本最大の大鍋「鍋太郎」を使って開催されることになりました。
 食材の値上がりなど経費の増加が見込まれることから、一杯あたりの協賛金は500円になる見込みで、約3万食分が用意される見込みです。

【第34回日本一の芋煮会フェスティバル実行委員会 鈴木将由 実行委員長】
「6.5mの大きい鍋でおいしいものが配布できるプライド。食の誇りを全国そして世界にも発信していきたい」

 一方 新型コロナの感染が拡大した場合は、ドライブスルー方式での提供などもあり得るということです。