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児童遊戯施設コパル公開 18日オープン 山形市

 山形市南部に新たな児童遊戯施設が完成し、4月18日(月)のオープンを前に、報道陣に公開されました。

 新たな児童遊戯施設「コパル」は、山形市南部の片谷地に完成しました。山形市内では「べにっこひろば」に続く2カ所目の施設で、約38億円かけて整備されました。
 大きな特徴は、障害のある子どもも一緒に遊べることです。車いすの子どもでも気軽に利用出来るように、施設全般にスロープ階段が設けられています。
 外にある定番の遊具ブランコにも工夫が。車いすに乗ったまま利用出来るものもあります。
 そして...。

【清水春樹アナウンサー】
「視聴覚室ではサッカーゲームを楽しむことが出来ます。子どもたちに人気出そう」

 視聴覚室は10分500円で利用可能です。
 こちらの椅子は座るだけでなく、木琴にもなるというユニークなものです。
 基本構想から6年でのオープンになりました。

【コパル 色部正俊 館長】
「オープン出来るのは本当にうれしい。立場や背景が違っても、お互いに楽しく遊べると感じてほしい」

 コロナ禍のため、当面の間 利用出来るのは、山形市民限定で事前予約が必要です。
 また 感染予防のため、同時に利用出来る人数は、約150人になるように調整されます。

【コパル 色部正俊 館長】
「オープン日は1時間足らずでいっぱいになった。早めに予約をお願いしたい」

 山形市の新しい児童遊戯施設「コパル」は、小学生以下と保護者が利用可能で、4月18日(月)にオープンします。