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サクラの名所「馬見ヶ崎さくらライン」見頃 山形市

 15日の山形県内はあいにくの空模様になりましたが、山形市のサクラの名所の一つ「馬見ヶ崎さくらライン」は見頃を迎えています。岡田アナウンサーの取材です。

【岡田桃佳アナウンサー】
「馬見ヶ崎のサクラといえば、桜トンネル。薄ピンクのサクラが咲き誇り、今 満開を迎えています。圧巻の美しさです」

 山形市の馬見ヶ崎川沿いでは、2.3キロに渡って約380本のソメイヨシノがアーチ状に咲き誇っています。
 気温が高くなった4月12日、一気に開花が進み、14日に早くもほぼ満開に。一方、15日の山形市の最高気温は9.5度と、3月中旬並みで花冷えの一日となりました。

「15日はあいにくの雨で指先がかじかむほど冷えている。ただ、濡れた花もつややかで、趣があっていい」

 こうした天候の中でも春を感じようと、川沿いを散策しながら花を愛でる人の姿が見られました。

【花見客】 
「雨なのにサクラ満開なので見に来ました(馬見ヶ崎は)両側にサクラが咲いているので、トンネルみたいでとてもきれい。雨の雫がまたきれい」 
「とてもきれい」
「今年の冬は雪が多かったので、なおさらうれしい。ただ天気が残念。(Q.写真は)あまりこのカメラ使ったことなくて戸惑いながらやっている」

 「馬見ヶ崎さくらライン」では午後6時半から午後9時までライトアップも行われていて、昼間とは違ったサクラの表情も楽しめます。

※ライトアップ:13日から散り始めまで
※出店無し。レジャーシートの設置、飲食は禁止