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「満開」増加 コロナ禍での花見ルール 名所も紹介

 今年もコロナ禍で迎える花見シーズンとなりました。改めて注意点と山形県内のサクラ名所のルールなどを紹介します。

【菅原智郁アナウンサー】
「霞城公園のサクラはきれいに咲き誇っています。15日はあいにくの雨ですが、週末は日差しが期待出来るということで、お花見する方も多いかもしれません」

 霞城公園では週末、霞城観桜会のイベントとして、お堀に船を浮かべその上で、やまがた舞子の演舞などを行う「風流花見流し」が予定されていて、混雑が見込まれます。

【山形市公園緑地課 中村翔 主任技師】
「土曜日は午前中まで雨が予想されていて、午後から日曜日にかけて大変混雑するので、公共交通機関を利用してお越しください」

 市では、密集・密接を避けるなどの感染防止対策や、レジャーシートを設置しないこと、飲食を控えることなどを呼びかけています。


【山形市公園緑地課 中村翔 主任技師】
「感染拡大防止対策として各自実施してもらい、お越しいただいた皆さんには春を感じ、サクラを楽しんでほしい。皆さんのお越しをお待ちしている」

 そのほか、主なサクラ名所のルールをご紹介します。
 天童市では、天童桜まつり「人間将棋」が、16日(土)から2日間行われます。感染拡大防止のため、人間将棋の観覧は人数を限定しています。事前の抽選で決まった「当選はがき」を持っていないと入場できません。会場の舞鶴山周辺では通行規制があり、通ることが出来るのは許可車両のみですので、ご注意ください。
 鶴岡市の鶴岡公園では、露店がありますがテークアウトのみの販売で、公園内での飲食は控えるよう呼びかけています(現在満開)。
 米沢市の松が岬公園では、特に飲食禁止などの制限は設けていません。ただ 一人ひとりが感染防止対策を徹底して楽しんでほしいということです(現在5分咲き)。