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警察犬が先導 新入学児童に交通安全指導 白鷹町

 入学したばかりの小学生らに、交通安全の意識を高めてもらおうと、山形県白鷹町の小学校では、山形県警などによる下校指導が行われました。

 横断歩道を歩く警察犬、その後ろには小学生の列が続きます。
 この下校指導は、春の交通安全県民運動に合わせて、毎年 県警や白鷹町などが行っています。13日、ピカピカのランドセルを背負った新入学児童を含む白鷹町立東根小学校の全校児童が、警察犬に先導され下校しました。

【児童(6年)】
「犬がかわいかった。守られて良かった」
「警察犬はとってもエキスパートって感じた。いつも交通安全に気を付けて事故の無いように過ごしたい」

 児童たちは警察犬と歩きながら、歩道が狭くなるなどの注意が必要なポイントを楽しく学んでいました。