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「前を見て運転集中」事故防止呼びかけ 三川町

 4月6日にスタートした春の交通安全県民運動の一環で、山形県三川町では、県の職員が幹線道路沿いでドライバーに事故防止を呼び掛けました。

 街頭啓発活動には、山形県庄内総合支庁の職員 約40人が参加。
「前を見て運転集中」と書かれたプラカードや上り旗を掲げるなどして、通勤時間帯のドライバーに安全運転を呼び掛けていました。

【山形県 庄内総合支庁 長谷川慎一 防災安全室長】
「新たな環境で、道路環境など、さまざまな条件を改めて確認して、交通ルールのマナーを守ってほしい」

 県警によりますと、去年の県内の交通事故による犠牲者は24人で、そのうち17人が幹線道路で命を落としているということです。 
 春の交通安全県民運動は4月15日までで、期間中は事故防止に向けたさまざまな啓発活動が展開されます。