YTS NEWS

News

白バイ隊 取り締まり強化 春の交通安全県民運動

 春の交通安全県民運動が行われる中、山形県の各警察署では、白バイ隊などが出動して取り締まりを強化しています。

 寒河江警察署で行われた出動式には、交通機動隊など約30人が参加しました。
 そして、小川広治 署長が「例年これからの時期は、国道112号での正面衝突事故が増える傾向にあり、交通機動隊と連携して事故防止に努めて欲しい」と訓示しました。
 寒河江署管内では、去年 交通死亡事故が4件発生していて、このうち2件が国道112号で起きました。

【山形県警 交通機動隊 梅沢優志 巡査長】
「雪が解けてきて速度が全体的に出やすくなっている。速度違反の取り締まりをはじめ、新入学児童や交通に不慣れな方が春になると多数いる。交差点で関連ずる違反を検挙したい」

 この後 警察官たちは一斉に白バイやパトカーに乗り込み、パトロールに向かっていました。