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希望胸にスタート 公立小学校・入学式ピーク

 希望を胸に学校生活のスタートです。山形県内の公立小学校では入学式のピークを迎え、新1年生たちが元気に登校しました。

 少し大きなランドセルを背負ってやって来たピカピカの1年生たち。

【新入生】 
「きんちょうしてる...(Q.ランドセル重くない)うん、からっぽだから」
「お友達いっぱい、つくりたいです」

 県内では8日、230の公立小学校のうち155校で入学式が行われ、ここ山形市立第九小学校では75人の新1年生が式に臨みました。
 新型コロナ対策として、在校生の出席を6年生のみとするなど、規模を縮小しての開催です。新入生は担任の先生に名前を呼ばれると元気に返事をしていました。入学式が終わると...。

【佐藤彩加アナウンサー】
「初めてのホームルームです。ランドセルに希望をたくさん詰めこんでいるのでしょうか。みんなの楽しみなことを聞いてみました」

【新入生】
「おにごっこしたい」
「まぁ勉強すんの。算数とりあえずがんばる」
「見てランドセル色違いなの! うちのはパールベージュ」「(Q.こっちは)むらさき。(Q.何するのが楽しみ)全部!」「(Q.どうやって頑張る)かきかき、かきかき」

 9日は、24の公立小学校で入学式が行われます。