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ウクライナ避難民受入へ 加茂水族館で研修も 鶴岡市

 山形県鶴岡市の皆川治 市長は、ウクライナの避難民を受け入れる考えを表明しました。

 皆川市長は、ウクライナ避難民の受け入れに協力する意向を3月28日、法務省出入国在留管理庁に申し入れたことを明らかにしました。
 主な支援として、生活物資の調達や日本語教室の開催、さらに就業支援として、加茂水族館での研修生受け入れが検討されています。加茂水族館では、2017年にウクライナからクラゲの飼育技術を学ぶ研修生を、3日間受け入れたことがあるということです。

【皆川治 鶴岡市長】
「(加茂)水族館がウクライナ・キーウの取り組みを支援した取り組みもある。国から要請があった際に対応出来るように準備を進めていきたい」

 また 募金箱が、市役所を中心に5月末まで設置されていて、7日現在66万円余りが集まったということです。