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205人感染 3件クラスター 山形銀行でも確認

 山形県は新型コロナウイルスについて、新たに205人が感染したと発表しました。一日の感染者数が200人を超えるのは7日ぶりです。

 感染が確認されたのは、山形市66人、鶴岡市30人、酒田市17人など、22市町で計205人です。一日の感染者数が200人を超えるのは7日ぶりで、累計は1万8808人となりました。

 また 県内では新たに3件のクラスターが確認されました。
 山形銀行は、山形市にある山形北営業部の職員6人が感染したと発表しました。この営業所では店舗の消毒を行ったほか、抗原検査で陰性を確認した職員などが対応し、店頭窓口やATMは通常どおり営業しているということです。
 また 南陽市では2カ所でクラスターが発生し、市内の事業所で計5人、保育施設では9人の感染が分かりました。
 
 また これまでのクラスター関連では、山形市立病院済生館で新たに入院患者2人と職員1人の感染が確認され、感染者は12人にまで拡大しました。

 県内の新型コロナ病床の使用率は、県全体で21.6%。病院別では県立新庄病院が92.9%、山形済生病院が60%などとなっています。
 入院中は54人で、このうち重症は2人。自宅療養は2063人などとなっています。