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農作業シーズン到来「市民農園」オープン

 春の農作業シーズンを迎え、山形市では「市民農園」がオープンしました。

【菅原智郁アナウンサー】
「市民農園は、同じ場所でいろいろな人が農作業をするので、お互い助け合いながら作業できることがメリットだそうです」

【市民】
「大きい鍬あるから、それ使ったら。やりやすいやつ」
「ありがとさま」
「市民農園だから楽しい。みんな友達になれるから。この会話がいい」

 「市民農園」は、農業や地産地消に対する理解を深めてもらおうと、1983年に開園しました。
 7日、市の職員や農園の利用者などがキャベツの苗を植え、オープンを祝いました。4月1日現在、市内9カ所170区画が整備されていて、154人が利用しています。年間3000円で、山形市民なら誰でも利用出来るということです。

【市民と菅原アナウンサー】
「これおいしいの。持って行って。」
「いいんですか」
「はさみ要らないべ。ぽきぽき折って」

 取材をしていたところ、利用者の方から、旬の「茎立ち菜」をいただきました。
 現在、市民農園は一部の区画に空きがあり、利用者を募集しているということです。