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日本赤十字社を通じウクライナへ寄付 山形市議会

 山形市議会は、ウクライナに寄付することになり、日本赤十字社・山形市地区長の佐藤孝弘 市長に寄付金を預けました。

 ロシアによる侵攻で、ウクライナ市民の死傷者が報告され、インフラも大きな被害が出ています。
 日本赤十字社は、ウクライナを応援しウクライナからの避難民を受け入れる周辺国と、その他の国々における救援活動を支援するため、海外救援金を募集しています。
 
 山形市議会は、日本赤十字社の活動に賛同し、議員1人あたり1万円、計33万円を寄付することになり、日本赤十字社・山形市地区長の佐藤孝弘 市長に預けました。

【佐藤孝弘 山形市長】
「ロシアによるウクライナ侵攻は、極めて重大で悪質な国際法違反。人権侵害の報告も多数あり、許されるものではない」

 このほか、山形市議会側からウクライナからの避難民受け入れに対する要望書も提出され、佐藤市長は「国や県などと連携し、準備を進めたい」と説明しました。