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「個性豊かに」東北芸工大入学式 650人スタート

 山形県の東北芸術工科大学の入学式が行われ、クリエイターの卵たちが、決意新たに学びの第一歩を踏み出しました。

 入学式は感染対策のため、午前と午後に分けて行われ、大学と大学院の新入生約650人が学びをスタートさせました。
 中山ダイスケ学長は式辞で「これからは受け手ではなく、送り手の一人として何かを届けられる人になってほしい」と激励。
 その後、新入生代表が決意を述べました。

【新入生代表 ミラー慧都さん(芸術学部 文芸学科)】
「コロナ禍の困難にも人々に勇気を与え、戦争を阻止するような良心を育む芸術とは何か。私たちは芸術やデザインの力で、社会がより良い方向に向かうよう働きかけていくことを誓い、入学の辞といたします」

 決意を新たにしたクリエイターの卵たち。個性豊かな彼らに将来の目標を聞きました。

【美術科・版画コース】
「凝縮した自分でいたい」
【美術科・工芸コース】
「高校でお世話になった憧れている先生のような美術の教員になることが夢」
【美術科・版画コース】
「ただただ きれいな作品とかではなく伝えられる作品。見た人にプラスでもマイナスでも何か与えられる作品が作れたら」