YTS NEWS

News

事故撲滅へ「春の交通安全県民運動」スタート

 「春の交通安全県民運動」が山形県下一斉にスタートし、山形市では出発式が行われました。

 県庁で行われた出発式には、県や警察、交通安全団体など約40人が参加しました。
 式では、吉村美栄子 知事が「去年発生した交通死亡事故のうち、約7割が高齢者。高齢者の事故を防ぐ対策は喫緊の課題」と呼び掛けました。
 また 山形県安全運転管理者協会の鈴木隆一 会長が事故防止を誓いました。

【山形県安全運転管理者協会 鈴木隆一 会長】
「横断歩道に歩行者がいる時は必ず停止をして、歩行者を横断させる思いやり運転をします」

 春の交通安全県民運動は、子どもや歩行者の交通事故防止や飲酒運転の撲滅などを重点目標に、4月6日から15日(金)までの10日間行われます。