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審判の適用ミスで「モンテvs岡山」再試合に

 Jリーグは4月3日のモンテディオ山形の試合において、審判による明らかな競技規則の適用ミスがあったとして、「再試合とする」と発表しました。

 3日のファジアーノ岡山戦の前半10分、モンテディオの半田選手のバックパスを、GK後藤選手が手で処理しました。
 足によるバックパスを手で受けると反則になります。この反則で後藤選手にレッドカードが提示されたことについて、Jリーグは勝敗に影響を及ぼす審判による明らかな競技規則の適用ミスとしました。
 
 Jリーグは5日臨時理事会を行い、再試合とすることを決定しました。
 今後決めるのは、前半11分からの試合か最初から行うか、3日の試合と同様のメンバーで行うかなどです。
 また 再試合の日は、Jリーグが両クラブと協議の上決めるということです。