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雪解け水で絶景の「水没林」紀行 飯豊町

 雪解け水で水位が上がることで出来る山形県飯豊町の「水没林」。絶景を斉藤アナウンサーが取材してきました。

 まるで水中から生えているかのような木々。飯豊町の白川湖の水没林です。いいでカヌークラブの堀江守弘 代表にガイドしてもらいました。

【斉藤佑太アナウンサー】
「間をくぐっていくアドベンチャー感がすごい。うおぉ、雪だ」

 水没林は、春の訪れとともに雪解け水で水位が上がり、湖岸に群生するシロヤナギが水に浸かることで姿を現します。見られるのは、例年4月上旬から5月下旬までの約2カ月間です。

【いいでカヌークラブ 堀江守弘 代表】
「深さがどれくらいあるのかパドルを入れてみる。2m以上あるパドルだが全然(底に)つかない。(Q.水深2m以上)おそらく4、5mはある」

 木々の合間を抜けると、こんな絶景も…。

【斉藤佑太アナウンサー】
「青空も広がり、眼下にはエメラルドグリーンの湖面そして残雪の白。コントラストは言葉に表せないくらいきれい。心が洗われる。このまま1週間くらい ここで生活したい」

 水没林のカヌー体験は事前に予約が必要で、「いいでカヌークラブ」のホームページから申し込むことが出来ます。