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総事業費105億円 山形商業高の新校舎完成

 建物の老朽化のため、改築工事を行っていた「山形市立商業高校」の新校舎が完成しました。

 山形市立商業高校では、築40年以上経過している校舎の耐久性などに問題があるとして、2年前に工事を開始。総事業費は約105億円で、3月 新校舎が完成しました。
 情報系の授業に力を入れていくため、全ての教室にタッチスクリーンの液晶ディスプレイを完備しているほか、パソコンを設置しているICT教室が5部屋あります。
 また バスケットコート3面分の体育館やトレーニングルームなど、部活動の環境も充実しています。

【山形商業高校 小林勝喜 校長】
「これだけ素晴らしい施設・設備を、とにかくフルに活用して、生徒には青春を謳歌(おうか)してほしい。先生方には自分のやりたい教育を、学習・部活動を含めて、ここで精いっぱい行ってほしい」

 今後は旧校舎の解体工事を行い、来年の12月までに新しいグラウンドの整備も行われる予定です。