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温泉リゾート「四季南陽」設計は建築家・隈研吾さん

 2023年のオープンを目指し、開発が進む山形県南陽市の温泉リゾート施設の設計を建築家の隈研吾さんが担当することが発表されました。

【工業デザイナー 奥山清行さん(山形市出身)】
「南陽を世界ブランドにすることが今回の事業計画の骨子」
 
「四季南陽」は、去年 閉館した「ハイジアパーク南陽」を山形市出身の工業デザイナー・奥山清行さんのデザイン会社が市から譲り受け、総事業費約10億円で開発に取り組んでいます。
 宿泊施設の設計を担当するのは、新国立競技場の設計などで知られる建築家の隈研吾さんです。

【建築家 隈研吾さん】
「奥山さんも奥田さんも僕も、基本的に『地産地消』で、日本のいいものを世界に発信したいと思っている。地方が世界に直接つながるという実例にしたい」

 また 飲食部門は、鶴岡市出身の奥田政行シェフがプロデュースすることが発表されました。

【奥田政行シェフ(鶴岡市出身)】
「誰もやったことのない料理。奥山さんと隈さんとだから出来るオリジナルの世界発信できる料理を考えていきたい」

 「四季南陽」は今年8月に着工し、来年9月の営業開始を目指しています。