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春の到来「キュウリ」本格出荷始まる 山形市

 山形県内一のキュウリの生産量を誇る山形市で、本格的な出荷作業が始まりました。

 本格的なキュウリの出荷作業が4日に始まり、山形市の西部営農センターでは、従業員がキュウリの選別と箱詰め作業を行いました。
 JAやまがたによりますと、今年は大雪の影響でハウス内の温度や湿度の管理が難しかったものの、農家によるきめ細かな管理によって、質の高いキュウリになったということです。

【JAやまがた 西部きゅうり部会 菊地晋 部会長】
「とてもみずみずしく、すごく良いキュウリの香りがするので、やっと春が来たなと感じられると思う」

 JAやまがたでは、去年より7トン多い1870トンの出荷を目指しています。5月上旬に出荷の最盛期を迎え、県内のほか関東地方の市場にも出荷されるということです。