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医療従事者の卵3年ぶり入学式 県立保健医療大

 山形県立保健医療大学で、3年ぶりとなる入学式が行われ、医療従事者の卵たちが学びをスタートさせました。

 県立保健医療大学の入学式は、新型コロナの影響で2年連続で中止となっていたため、今年は3年ぶりの開催です。4日、大学の新入生105人と大学院に進む9人が入学式に臨みました。
 上月正博 学長は式辞で「相手を理解し痛みを共感出来る、人間としての高い資質を育んでほしい」と激励しました。
 その後、新入生の代表が誓いの言葉を述べました。

【新入生代表 西谷美紅さん】
「夢を実現するために、どんな状況であっても好奇心と勇気をもって行動していきます。そして目標を見失わず、地道な努力を重ねてまいります」

 学部生は今後4年間、各学科で専門知識を学ぶということです。

【新入生(看護学科)】
「これから4年間しっかり学んで、立派な看護師になれるよう努力していきたい」
「マスク超しでも仲良くなれるよう頑張ります」
【新入生(理学療法学科)】
「これからコロナとは長い付き合いになると思っている。コロナ禍でも、私たち医療従事者が諦めずに患者さんと向き合っていければ」