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米沢市議会「議員報酬減額」の条例案提出へ

 現職の市議が公職選挙法違反の疑いで逮捕されたことを受け、米沢市議会の各会派代表者会は、議員報酬の減額などについて、条例案を提出する方針を決めました。
 米沢市議会の遠藤正人 議員が、公職選挙法違反の疑いで逮捕された事件を受けて、24日 米沢市議会では、正副議長や各会派の代表者が集まって会議を開き、対応などについて協議しました。
 その中で、政治倫理の基準から著しく逸脱した場合などに議員報酬を減額、または停止する条例案の提出に向け検討委員会を設置することを全会一致で決めました。

【相田克平 米沢市議会議長】
「市民の皆さんが報道を見て思っている感情は理解できる。それに対して、議会として応えられる手だてがないという状況は看過できない。今後のことも考えて、きちんと準備していきたい」

 また 会議では、すべての議員を対象にした政務活動費や公職選挙法に関する研修会を、11月30日に開くことが決まりました。