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サモアの小学生とオンラインで交流 こどもサミット

 山形市の小学生が、サモアの小学生とオンラインで交流する「ホストタウンこどもサミット」が開かれました。
 これは、東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンとして「サモア」などと交流を進めてきた山形市が協力し、ウェブ会議システムで山形とサモアを結び実現しました。
 山形大学付属小学校6年3組の児童33人は、山形の文化や日本の歴史を英語で一生懸命伝えると、サモアのインターナショナルスクール「バイアラビーチスクール」の児童たちも、サモアの文化を紹介して大いに盛り上がりました。

【山大付属小6年 田中愛夏さん】
「コロナでもこんなに強い『つながり』が作れたし、サモアのことを全然知らなかったのに、きょうの交流でいっぱい
 知られてよかった」
【山大付属小6年 石先奏志さん】
「サモアには実際には今行けないけれど、行ったような気分になれて、みんな温かくて『心に虹をかけあえた』と思っている」

 山大付属小の関係者は、サモア側の学校と調整して、近いうちに2回目の「こどもサミット」を実現したいとしています。