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冬への備え「除雪車」出動式

 平地でも冬への備えが始まりました。山形市で高速道路の安全を確保する除雪車などの出動式が行われました。
 出動式には、ネクスコ東日本や警察から約80人が出席。除雪車など約50台が並ぶ中、神事を行い冬の作業の安全を祈願しました。
 ネクスコ東日本山形管理事務所によりますと、昨季は11月4日に笹谷トンネル付近で初雪を観測。また 例年よりも一度に降る雪の量が多く、特に12月下旬から1月上旬に多く降ったということです。除雪車と凍結防止剤の散布車は、例年より100回ほど多い約1400回出動しています。

【山形管理事務所 芹沢尚一 所長】
「気象情報や道路情報を確認してもらい、早期の段階で冬用タイヤに履き替えるなどして安全に努めてほしい」

 山形管理事務所では、11月1日から2022年4月中旬まで出動に備えるということです。