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障害者手作り品を販売「山形ふれあいマルシェ」

 障害者就労施設の利用者が手作りした お菓子や小物などを販売するマルシェが、山形市で開かれています。

【菅原智郁アナウンサー】
「少しでも多くの人に障害者について理解してもらいたいと、コンビニエンスストアの駐車場でマルシェが開かれています」

「ありがとうございました」
「山形ふれあいマルシェ」は、コロナ禍によるイベントの中止で収入が減少している障害者施設を支援しようと、県が開いています。
 8日は、山形市・山辺町・東根市から8つの事業所が参加。障害者が育てたという野菜や手作りのお菓子、レザー商品などが販売され、訪れた人が買い求めていました。

【買い物客】
「今 お店に来たら何かやっているなと思って、おいしそうなものがあると思った。袋一つとっても手作り感があってとてもいい」