YTS NEWS

News

「紅花文化」世界農業遺産へ申請

 認定されれば県内初となります。県内で江戸時代から続く紅花栽培や染物文化について、県は世界農業遺産への申請手続きを行ったと発表しました。
 申請を行ったのは、県や市町村などで構成される「県 紅花振興協議会」で、2016年から最上川流域の紅花文化について、世界農業遺産への申請を目指していました。申請書は今年2月に農林水産省が承認。その後、翻訳作業などを行い7日付けで国連食糧農業機関への申請が完了したということです。
 今後 現地調査などが行われ、正式に認定される見通しです。世界農業遺産には静岡県のお茶栽培など、国内11地域が認定されていて、最上川流域の紅花文化が認定されれば県内で初めてとなります。