YTS NEWS

News

140年以上続く「荘内大祭」2年ぶり開催

 鶴岡市では、140年以上続く伝統行事「荘内大祭」が2年ぶりに規模を縮小して行われました。
 荘内大祭は、旧庄内藩主をまつる荘内神社の創建を記念して1877年に始まりました。去年は新型コロナの影響で中止となったため、2年ぶりの開催です。鶴岡公園北広場では、鼠ヶ関の弁天太鼓や砲術隊による演舞、奴振りなどが披露されました。

「放て!バンバンバン」
 感染対策のため、まつりの参加者を例年の約3割にあたる80人程度に減らし、また 入場ゲートを設けて見物客に検温や連絡先の記入などを求めました。

【客】
「鉄砲がものすごく迫力あった」「こんなに人が集まっているのを見たのは久しぶり。このように開催することができて、とても良かった」

 訪れた見物客は城下町・鶴岡の伝統の祭りを楽しんでいました。