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1億2千万円脱税の男 所得税法違反罪で起訴

 建築業などを営む米沢市の70歳の男が、1億2000万円以上を脱税した所得税法違反の罪で起訴されました。
 起訴状などによりますと、米沢市の竹田憲一 被告(70)は、「タケダ住販」として建築業と不動産業を営んでいましたが、2015年から3年分、確定申告の際 売り上げ金額の一部を本来より少なく申告。3年間で約1億2200万円を脱税した所得税法違反の罪に問われています。
 仙台国税局は、竹田被告が2015年からの3年間で約2億8100万円の所得を隠し、脱税していたとして、今年3月5日付けで、竹田被告を山形地検に告発しました。山形地検は13日付で起訴しましたが、竹田被告の認否については明らかにしていません。