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「特別集中期間 延長」県民の受けとめは…

 県が8月20日にスタートさせた「感染拡大防止 特別集中期間」は、15日まで延長になりました。県民はどう受けとめているのでしょうか。
「感染拡大防止特別集中期間」は、当初 12日までを期限としていましたが、11日の時点で一日当たりの新規感染者が1桁という目標に達していなかったことなどから、15日まで延長する判断をしました。

【菅原智郁アナウンサー】
「3日間延長という判断、また この特別集中期間の効果について、県民はどう感じているのでしょうか」

【山形市(70代)】
「12日で終わった方が良かったんじゃないかなって、平日でしょ。だったら、来週の連休まで延長すれば良かったのに」
【山形市(20代)】
「(3日間の延長は)あまり意味がないんじゃないかなと思う、正直。外出は控えて、ずっと続けてきているので別に特別集中期間が延長したからといって特に(変わらない)」
【山形市(60代)】
「もっと長くてもいいと思う。緩めちゃうと、また人がいっぱい出てくる。本当にちゃんと(コロナ禍が)終わってほしいし、そうすれば年末、子どもたちを迎えることができるし、それが願い」
【山形市(40代)】 
「申し訳ないけど、大した効果は得られないんじゃないか。この3日間では。(Q.集中期間中の行動は)子どもたちを遊びに行かせなきゃならないので。公園には行かなきゃならなかったけれど、なるべく遠出はしないように気を付けていた」
【山形市(20代)】
「土日でもないので、そんなに意味があるのかなという感じはするが。でも意識を高めるという意味では延長するということ自体は悪くないのかな。形だけでも、意識的には『あ、やばいのかな』という気持ちになると思うので」

 携帯電話の位置情報のデータによりますと、9月11日の人出は、特別集中期間が始まって最初の週末と比べて、約4割減少していました。(※8月21日:15518人・9月11日:9217人)

【山形市(20代)】
「(期間中の)一人ひとりの行動が結果として出てるんじゃないかなと思う」
【山形市(20代)】
「効果はあったのかなと思う、数値だけ見れば。街に行って見渡す限りでは(変化は)分からない、自分には」
【山形市(60代)】
「山形はそんなに緊迫した状況まで来ていないが、特別集中期間をやってきたから、この(感染者数)数字を維持できているのかなとも思う」