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酒気帯び運転容疑の県職員 送検「酒を買いに」

 11日、山形市の市道で酒気帯び運転をした疑いで逮捕された県職員の56歳の男が、13日朝 送検されました。男は酒類を買いに行こうとしていたとみられています。
 最上総合支庁に勤務する伊藤博康 容疑者(56)は、11日午後1時20分ごろ、自宅近くの山形市南栄町の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。
 警察によりますと、南栄町では駐車場に駐車していた3台の車と電柱が何者かに当て逃げされる被害があり、付近住民からの通報を受けて警察が捜していたところ、現場近くで伊藤容疑者と車を発見。飲酒検知で伊藤容疑者から基準を超えるアルコールが検出されたということです。伊藤容疑者は自宅で酒を飲んでいたとみられ、「酒類の買い物に行こうとした」と容疑を認めています。警察では、当て逃げは伊藤容疑者によるものとみて捜査を進めています。