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A5ランク「米沢牛給食」堪能 川西町

 川西町の小・中学校で、地元で育てられた米沢牛を児童が給食で味わいました。
 給食のメニューの牛丼に「米沢牛」が使われています。これは、地元の高級食材について理解してもらおうと、毎年1回 町内の全7小・中学校で行われているものです。牛丼には、今年7月の米沢牛枝肉共励会で購入した最高の格付けとなるA5ランクの米沢牛が使われています。児童は、この特別メニューを堪能していました。

【児童】
「肉汁、食感最高。1回かむだけで肉汁出て おいしかった」
「普段は食べられないが、こうやって農家からもらえて うれしい」

 川西町では約70万円の予算で、この給食を実施していて、10日は約1150人の児童・生徒が米沢牛を味わいました。