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災害時のトラブルに対応 大江町 協定締結

 大江町では、災害発生時に下水道管が詰まるなどのトラブルに素早く対応するため、専門の業者らでつくる協会と協定を結びました。
 大江町では、去年7月に起きた豪雨災害で最上川や月布川が増水し、住宅36棟が浸水したほか、汚水を処理場に送る2カ所のポンプの制御盤が浸水し、一時的に機能が停止したということです。それを教訓に、町は大規模災害が起きた際、町民生活への影響を最小限に抑えるため、日本下水道管路管理業協会と協定を結びました。地震や豪雨災害で町内の下水道施設が被災した場合、協会に所属する専門業者が、優先的に点検や調査、修繕を行うということです。

【松田清隆 大江町長】
「水害の後処理について、早期に普及するということは、今回の協定の中で対応できる事だと思う。早期の対応の形ができたと感じている」