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競泳IH優勝・長岡愛海選手 山形市長に報告

 8月に行われた北信越インターハイ、競泳・女子100m背泳ぎで優勝した長岡愛海 選手が山形市長に優勝を報告しました。
 山形商業高校1年の長岡選手は、中学2年の時100m背泳ぎで全国優勝。高校生になって初めて臨んだ4月の日本選手権では、7位入賞を果たしています。
 先月、長野県で行われたインターハイで、長岡選手は自己ベストタイとなる1分1秒19をマークし、1年生ながら全国一に輝きました。優勝報告に訪れた長岡選手は、佐藤孝弘 山形市長から、労いと今後へのエールを受けました。

【佐藤孝弘 山形市長】
「周りの声というのは気にしなくていいと思うので、変なプレッシャーを感じずにこれからも突き進んでほしい」

【長岡愛海 選手(山形商高1年)】
「(メダルかけられたときの気持ちは?)今まで頑張ってきたことが、こういう証になってもらえたのが うれしかった」

 また、東京オリンピック・パラリンピックでの日本代表の活躍を見て、改めて大きな目標を掲げています。

【長岡愛海 選手(山形商高1年)】
「来年は必ず100m・200m両方で2冠を獲ることと3年後のパリ五輪に出場することです」