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中学生稲刈り体験 1か月後給食で味わう予定

 大江町では、中学生が稲刈りを体験しました。
 大江中学校では、生徒に食べ物の大切さや農業に関心を持ってもらおうと、2018年から米作りの体験学習を行っています。9日 1年生53人が鎌を使い、手作業で稲刈りを行いました。
 育てたコメは山形95号という品種で、卒業生が「もい一杯けろ」という愛称をつけました。生徒たちは、慣れない鎌の使い方に手こずりながらも、農協青年部の人から指導を受け、一つ一つ丁寧に刈り取っていました。

【体験した中学生】
「腕が痛くて(あまり)刈ることができなかったけど、楽しくできてよかった。こんなに疲れている人がいるんだから、食べ物は大切にしないといけないと思った」

 生徒たちが収穫した米は、1カ月後に学校の給食で味わう予定です。