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食事宅配サービス「ウーバーイーツ」スタート

 コロナ禍の食事の強い味方です。いよいよ山形でも、食事宅配サービス「ウーバーイーツ」がスタートしました。どのように注文し届くのか実際に使ってみました。
 2016年に東京でスタートした宅配サービス「ウーバーイーツ」。山形での展開は全国42番目、待っていた方も多いのではないでしょうか。スマホから注文をすると飲食店が料理を準備。配達員が取りに行き、自宅など指定した場所まで届けてくれるというシステムです。現在のサービス提供エリアは、山形市の一部地域のみで約50店舗が登録されてますが、今後さらに広く展開される見込みです。

【佐藤彩加アナウンサー】
「実際に、きょうのランチをスマホから注文して届けてもらいます。アプリから注文する。お店がたくさん出てきましたね。お店を選び、メニューを選んで注文。会計はアプリの中で済ませてしまいます。受け取り方も選択できるんです。玄関先で。注文できました、後は待つだけ」

 すると、店側に注文が届きました。料理の準備が進められます。

【モクカフェ 木嶋真奈オーナー】
「(コロナ禍で)ご来店が少なくなっているので、去年テイクアウトとか いろいろやってみて自分では、できる範囲が決まってしまうので ありがたい」

 飲食店にとっても、配達員やシステムの準備など初期投資なしで宅配サービスを始められるのが大きな利点です。一方、その頃。

【佐藤彩加アナウンサー】
「(注文から30分)配達員が店にピックアップに向かっている様子が地図で分かるんですよ。現在地が分かり、配達してくれる人が顔写真付きで分かるんですね」

 <注文から40分> そして、配達員が店に到着しました。料理を受け取り、専用バッグに入れると出発。山形テレビまで約3キロです。

【佐藤彩加アナウンサー】
「配達員が今 店を出て向かってくれています。どういうルートで来てくれるかも分かる。近づいてきています」

 そして、注文して50分。

【やりとり】
 佐藤「来ました来ました」
 配達員「お待たせしました」
 佐藤「ありがとうございました」

【佐藤彩加アナウンサー】
「まだ あたたかいです。いい香り、さっそく開けてみましょう。きれいな飾りつけのまま、タルトキーマカレーもこぼれていません。湯気もまだ出ていますね。いただきます、あつあつでおいしい。これまでデリバリーの選択肢になかった店も選択肢になるし、やはりコロナ禍で外で食べるのが心配という方には うれしいですね」

 消費者や飲食店にとって、コロナ禍の強い味方となってくれそうです。